「大吟醸白鷹十年古酒」を蔵出し
宮水、山田錦、生もと造りの大吟醸白鷹を長期熟成。いま、十年の時を経て、遂に蔵出し。
2006年2月16日--東京都新宿区
このたび、酒類卸・升本総本店では蔵元・白鷹株式会社と相諮らい、『大吟醸白鷹・長期熟成十年古酒』を蔵出しする運びとなりました。
この『十年古酒』の原酒は、酒造好適米の最高峰「山田錦」の中から、特A生産地区である兵庫県吉川町で生産された特上クラスだけを精撰し、精米歩合三十五%まで磨き上げた白米と、自家所有の井戸から汲み上げた天下の銘水「宮水」を原料に、丹波杜氏の伝統技法により、大寒の最中に低温でゆっくりと発酵させた『大吟醸 白鷹』でございます。
そして、この蔵元自慢の『大吟醸 白鷹』を、更に蔵元にて十年もの長期熟成を重ねることにより、芯のある強さが、とろりとした甘味、ふくらみのある旨味をさらに得、そしてこれらが渾然一体となり、重厚でひろがりのある味わいを得たものが、今回蔵出しとなった『十年古酒』でございます。
十年の眠りより覚醒したこのお酒を、特製の有田焼壺に詰め、今回は特別限定数のみにて蔵出し致します、是非ご堪能ください。
白鷹株式会社
㈱升本総本店
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株式会社升本総本店酒類部
担当・田中